河津桜 満開

伊豆の河津は満開の桜
 






人も満杯
 
肌寒さを物ともせず、平日もなんのその
 
大変な人出です。
 
濃いピンク色に川辺が染まって見事です

 
JUGEMテーマ:日記・一般

 
Hana * お出かけ * 23:07 * comments(0) * - * pookmark

越後妻有トリエンナーレ2015 観た。(番外)

トリエンナーレは、昨日で終了しましたが、常設展示されている作品も数々あるので、観る楽しみは続きます。

これはトリエンナーレとは直接は結びつきませんが、

ススキで作るバッタです。

松之山温泉で、いつも泊まる旅館・凌雲閣では、秋になると、花瓶の花に添えられて薄が活けられて食卓に置かれています。

その薄には、バッタが止まっています。

それは、一見しては、作り物だとは分かりません。

それぐらい良く出来ています。

写真は、ちょっとぼけてしまったので余計に本物のように見えます・・・



これは、この宿の板長さんの作品です。

そして、松之山町の自然教育のための立派な施設「キョロロ」(野鳥のアカショウビンの鳴き声が名称)を訪ねたら、

ちょうど、このバッタを作る指導をしていました。



地元の方が教えてくれます。

東南アジアから訪れた方が興味を持って教えてもらっていました。

出来たものは、

こちらの作品は、大ぶりで堂々としています。

指導の方にお話をうかがうと、朝方に見た凌雲閣のものは、板前さんならではの包丁を使っての端正さがあって、その技法は、以前は幾つかの旅館で行われていたが、現在では凌雲閣だけで見られるそうで、こちらで作っているのとは流儀が違うそうです。

ということで、小さな薄のバッタ細工といえども、それぞれ流派があって、ことによると、村の派閥とかがからんでいるのかいないのか、奥が深いのであります。

松代の農舞台の売店で売っていたので、300円で買い求めました。

家に居ついた松之山のバッタ


 
JUGEMテーマ:日記・一般


 
Hana * お出かけ * 01:07 * comments(0) * - * pookmark

越後妻有トリエンナーレ2015 巨大な鯉神様。(4)

続きです。今日までの開催ですが。

鯉伏さま
こへび隊(ボランティア)+犬伏集落の方

本道から脇に入りしばらく行ったところに集落があります。
ここの神社の境内に、雨に濡れないように大きな小屋掛をして中に安置。
この集落では、お祓いをした鯉のぼりを川で泳がせる風習があって、地元製の和紙を使って鯉のねぶたを作ったとのこと。
とてもきれいに見えた。

神社への道 突き当りが神社


曼珠沙華の変わり種が咲いていた。


漆黒の闇に浮かぶ巨大な鯉神様

 
JUGEMテーマ:日記・一般
Hana * お出かけ * 00:56 * comments(0) * - * pookmark

越後妻有トリエンナーレ2015 観た。(3)

続きます

音の風景
松本秋則

集落の作業小屋を使って、竹を細工して小型モーターの動力で音を発生させる。
薄暗い建物に無数の竹細工の発する音と陰影が、おどろおどろしくもありかそけき儚さも感じられて記憶に残るものとなった。







ひとつの中心地 農舞台での展示

前回ここを訪れた時には、陶芸作家・田崎太郎さんの作品との衝撃的な出会いがありました。
今度は、どんなもので驚かせてくれるのでしょうか。


自動車の底ってどうなってるかが分かりました。


ポスターにもなって有名な景色です。外国にレプリカが展示されたそうです。


建物の中で展示されていた作品です。
手が込んでいて、写真で撮ったものから絵画におこしてそれを写真に撮って展示したようです(推測)。

続きます

 
JUGEMテーマ:日記・一般


 
Hana * お出かけ * 11:18 * comments(0) * - * pookmark

越後妻有トリエンナーレ2015 観た。(2)

続きます。

竹を使ったインスタレーション

華道 勅使河原流 宗匠・茜と草月サマーセミナー





おなじみの竹をふんだんに使った作品。

もちっと早く、竹が青いときに来れば気分がよかったかもしれない。

お次は、川を渡ったところにあり、前回も訪れたことがある作品。

たくさんの失われた窓のために
内海昭子



心が開けるような開放感がありますね。

好きな作品のひとつです。

正しい鑑賞法


まだ続きます
Hana * お出かけ * 10:06 * comments(0) * - * pookmark

越後妻有トリエンナーレ2015 観た。(1)

新潟県へ行ってきました。現代アート見物です。

前回の3年前に初めて観て気に入りました。


東京23区に匹敵する広域展示のアート作品なので、見られる範囲は限られます。

会期も9月13日までと残りわずかですので、雨模様の中の出発です。

まずは、石打・塩沢ICから近い南から

清津倉庫美術館


廃校となった清津小学校の体育館が会場です。
恐らく子供が少なくなっての廃校ではなく、地震による被害および耐震化対策としての新設に伴う廃校の再利用ではないかと思われます。現地で聞けばよかったのですが。



ふりそそぐものたち I-3

青木野枝
 

「鉄を溶断し、溶接して制作された立体作品。鉄という重厚な素材を用いながらも、宙に浮かぶような軽やかさがあり、さらにはしっかりと大地に根付くような力強さといった、多義的な性質を併せもつ。」
と解説にはありました。私は、英国のゴシック建築の柱のような垂直な伸びやかさを感じました。

ミニマルバロック 「双影景」
戸谷成雄

「チェーンソーで製材を刻み、灰を塗って仕上げる彫刻群は、無数の突起や、うねるような表面で覆われている。《ミニマルバロック》シリーズの4作目は、高さ2メートルの柱状の立体が26体並ぶ。」

でした。


無題41970年からのシリーズ)

原口典之


「地面から巨大な鋼材が緊張感をもって屹立している。本作は、固定部分が地下に埋設され、屋外に展示されていたもの。今回は基礎構造を見せる新たな展示方法で設置する。」
以前は、野外にあったのを観たようなきがします。

空洞説−木の舟2009

遠藤利克
 

「木を彫刻し、中をくり貫いて空洞にして、さらに燃やして炭化させた作品。火で燃やして炭化させることによって、一般的な木彫作品とはまったく異なった表情が木肌に生まれている。」
そのとおりになってました。

この会場から、田んぼの中を北上すると、川のほとりになにやら茶色の塀のようなものが見えてきました。

 

ポチョムキン

カサグランデ&リンターラ建築事務所

フィンランド

ごみ捨て場に変わり果てた子供の遊び場を、整備、鉄製の鋼材でモダンでクッキリした見晴らしの良い遊び場広場に変貌させた。鋼材の錆色が素材の重さを軽減させ、田んぼの色合いとコントラストをなしている。

とても良かった。













トリエンナーレは続く


 

JUGEMテーマ:日記・一般
Hana * お出かけ * 11:45 * comments(0) * - * pookmark

上野の花見

上野公園です。

昨日上野へ行く用事がてらに寄ってみました。


まだ咲き始めたところです。

でも、大勢の人です。

当局としても準備万端、はや臨戦モードです。






予定が動かせなかったのでしょうね。


区画が小規模になったようです。

四畳半一間の家族団らん用、でしょうか?



早咲きの木の下では大変なひとだかりです。

これは、皆、中国からの観光客の一群です。

「ハナーミ。ハナーミ」と騒いで自撮りにいそしんでいました。

上野の山は、来週末は、大変なことになりそうです。

 
JUGEMテーマ:日記・一般


 
Hana * お出かけ * 10:50 * comments(0) * - * pookmark

伝承切り紙の世界展

千葉県の古墳群がある史跡にある「風土記の丘資料館」で珍しい展示が行われていました。

東北地方に伝わる民族資料の個人コレクションです。

神に捧げる神事の際に飾る紙による装飾です。

資料館の展示と、敷地内に移設された古民家での展示がありました。

重文の民家での展示が良かったですね。









古墳に再現された埴輪がセットされています

 
JUGEMテーマ:日記・一般
Hana * お出かけ * 12:02 * comments(0) * - * pookmark

ローカル線の旅 無人駅では

無人駅ではスイカは使えません。

どうするのかな?




下車駅で精算、ということですね。

降車駅が無人だった時はどうするのだろう?

考えちゃうなー。

春ののどかな一日です。

 
JUGEMテーマ:日記・一般
Hana * お出かけ * 16:08 * comments(0) * - * pookmark

旭市の飯岡 つちや食堂へ

日曜日、千葉県の旭市にある飯岡というところに行ってみました。

東金有料道路+銚子連絡道路を使って、自動車道を降りてからがちょっとあります。

飯岡漁港に向けて海岸通りを走っていると、ありました。

つちや食堂

貝類直売所に併設されています。

午前中天候がおもわしくなかったせいか、サーファーは皆無ですが、

マラソン大会に出たランナーなどで、食堂はほぼ満杯。

運良く空いたテーブルで、刺身定食に、隣の販売所で見かけたハマグリを酒蒸しに、そしてナガラミを注文。


ハマグリは1人前6個。
ナガラミは久しぶり。4人でちょうどいいという量。
お酒が恋しくなりました。


ここ、飯岡地区は、東日本大震災の被害に遭われた地域です。

飯岡漁港に行く途中には、津波の爪痕が。

家の痕跡のままの空き地がかなりありました。

飯岡漁港が見渡せる高台の展望台に行きました。

飯岡漁港を見下ろす

漁港奥の船溜まりは今は整然と漁船が並んで係留されてますが、被災時は津波に引っかき回されたような状態だったと記憶してます。


この港の入り口を越えて津波が押し寄せて来たのですね。恐ろしいですね。

展望台の近くに、お店があります。
ソフトクリームを頂きました。おいいしいですよ。
奥さんは美人です。
店の裏に居る、黒ラブには、ソフトクリームをあげてはいけません。
太りすぎで体調を崩して困っています。


 
JUGEMテーマ:食!
Hana * お出かけ * 14:15 * comments(0) * - * pookmark
このページの先頭へ