良品発掘  

一念発起して机の上を整理したところ

いろいろな物の下から

懐かしいものが出てきました。

iPod shuffleでした。


 

2005年発売の最初期のものです。

フラッシュメモリ搭載の小型軽量。

ライフスタイルを彩るAppleの飛躍を記念する製品です。

収められた楽曲を聴くと、

往時の思い出が立ち上ってきます。


 

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Hana * スマホ * 16:52 * comments(0) * - * pookmark

そろそろiOS8を導入か



いろいろ賑やかなiOS8ですが、vr.8.0.2で、落ち着いて来たので、導入の準備にかかりましょう。

⭐︎空き容量が足りない

OS自体は、正確には忘れたが、1Gほどだが、インストール時に展開するためには、かなりの空き容量が必要で、iPad mini では多分iPad と同じくほぼ7Gの空きが無いとダメ。

全部で16GのiPad miniに、そんな空きは無い。

そためには、何かを削らなければならない。

目標は、1.2G分の空き容量増量。

チマチマとアプリを捨てて行っても、なかなか減らないだろう。

矢張り、写真アプリの中身でしょうか。これだけで1Gは削れる。

と言うわけで、保存している写真を削除しなければならない。

だが、写真はどれも捨てるには忍びない。


⭐︎PCが使えない

Macが使えれば、iTunesで問題なくMac上にバックアップが作れるのだが、

如何せん、手持ちのMacのOSが古すぎて、iTunesが対応出来ないと来ているので、この手は使えない。(*著名な高額ソフトのVr.upが出来ない懐事情でOS Xの更新がままならず)


⭐︎ストレージ・クラウドを使う

で、外部のストレージサービスを使ってみることにした

Dropboxは、日頃から写真のバックアップとして利用しているので、いいはずなのだが、デジカメからの写真も自動でバックアップされていて、ごちゃ混ぜ状態で、写真を元に戻す時にはえらい手間になると予想される。

で、One Driveを使ってみることにした。

iPadのカメラロールや、他のアルバムから、時間はある程度かかったが、全部を小一時間ほどでOne Driveにコピー出来た。

試しに、iPadへ、逆送してもスンナリ行った。復帰させる段になっても大丈夫ということ。

これで空き容量問題は目処がたった。


⭐︎主要アプリの対応待ち

アプリが続々とiOS8へ対応して来ているが、大枚をはたいて?購入したアプリで、対応していないものが幾つかある。

サポート具合を調べてみたところ、調査中というものが幾つかあって、これは間も無くvr.Upしそう。

ノンビリしている製作元には、メールで問い合わせしておいた。

もう少しの辛抱かな。vr.8.0.3かな?

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Hana * スマホ * 16:58 * comments(0) * - * pookmark

カレンダーと日記アプリの同期

カレンダーの同期

iOS のカレンダーがどうも視認性でしっくりこないので 探していたが、ようやく落ち着いた。

☆カレンダーアプリは、Lifebear
視覚的に気に入っている。



☆カレンダーへの書き込みアプリは、Rifills Lite
楽なので、記入専門に使用。これ自体もカレンダーアプリなんだけど、Lifebear,iPad カレンダーに即座に同期するので手間ではない。



満ち足りてカレンダーと共に暮らしていたが、

数々の予定を日々の記録として

遺せないか?とある日思いついた。

リスト表示で、別のアプリで管理できないか?

またまた始まったググりの探索中に、優れた日記アプリに遭遇した。

☆[瞬間日記]という。
この日記アプリはいいです。

で、話を元に戻すと、カレンダーアプリでリストにして予定を書き出すのは、見つからなかったのですわ。

予定は、あくまでも予定で、実現したかどうかは分からん訳ですから、記録に遺してもしゃーないやんけ、という考えなんでしょうな。

当然です。

記録に遺すのは、日記ですね。

で、先ほどの、日記アプリに話が行くのですが、

この小粒でピリリと辛い「瞬間日記」は使いやすく、シンプルで、リストをメールで書き出すことも出来てgood。



調子に乗って、日記なのに、予定までも書き込んでしまって、ハタと思いついた。

日記だけど、カレンダーに同期したらどうだろう?

日記アプリの開発者にとっては、過去は、過去。予定のところに入れてどないせいというのや・・・・・

ということなんでしょう。同期出来るカレンダーアプリは見つかりませんでした。

結論

予定は、カレンダー。

実現したら、日記に。

という2本立て、で行くことになりました。
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Hana * スマホ * 17:53 * comments(0) * - * pookmark

旅先でiPad miniを使い、オフラインで地図上に自分の位置を表示するには

Google mapに日頃馴染んでいるので、旅先でもiPad miniで道案内に使ってみたいと思っている。

だが、Wi-Fi接続が、常に受けられるとは限らないし、

よしんば可能だとしても、ことに海外の旅の場合は、

つなぎっぱなしとは、費用の点でも、バッテリー容量からも、難しいだろう。

Google maps は、エライもので、オフラインで、切り出しマップを使えるようにしているらしい。

ということで、トライしてみることに。

その前に、いつものことに早とちりして、MapOfflineというアプリを購入して、そこからgoogle mapをオフラインで使うことにしたが、どうもこれがうまく行かない。自分の位置を表示させようとすると、必ず落ちてしまう。

iPad 対応 とうたっていたのだが、騙されてしまったようだ。100円の損。


で、さらにググってみると、Google map アプリだけで、ハワイやパリで成功した例があったりして、気落ちしたところに息を吹きかけてくれる。

でも、みんなiPhoneの例だからね。

こちらは、GPS機能を搭載しないiPad miniだからね。

で、近間でやってみると、

なんと、うまく行ったのですよ。

GPSレシーバーをBluetoothでつないで、自分の位置がGoogle map上に表示されました。

だけど、問題があって、昨年まで誰かが言っていたけど、日本ではGoogleのオフライン地図は、許可されていないんだとか。

そのせいでしょうか、場所によって、切り出しが可能、というより、不可の場所がたくさんあるようなんです。


下半分のモヤモヤ個所は「出来ません」エリアですね。

オフライン地図の作り方は、アプリの解説に出ていますが、


上の図の、「便利な使い方」を開いて、


「外出時のマップ」の「オフラインマップを使用する」で、


「検索ウインドウ」内に、秘密の呪文[ok map](括弧はいらない 為念)を記入。→マップのキャッシュが保存される。
*上の図のエリアは、ダメですの表示が出ました。

どうも、まだまだ日本では使えるものでは、ありませんね。

では、海外では、どうなんでしょうか?

試みに、水の都ベネチアへ、



オフラインで、近くに寄ってみると、ばっちり、拡大されている。


これなら、「世界街歩き」にも使えそうだ。

だけれど、体験するためには、海外旅行をしなければならない。

「やってみなければわからない、大地図実験」

となるのか?

 
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Hana * スマホ * 18:03 * comments(0) * - * pookmark

音楽ファイルで満杯だ 。どうしよう?



最近、外出時に聴く音楽ファイルの扱いを変えることにした。

iOS のデバイスでの容量制限で、曲を入れ替えるのが面倒になって来たせいだ。

ストレージサービスを使えばかなりのストックが出来るし、入れ替えの手間はなくなる。


ストレージも、数カ所借りれば無料で結構いけそうだ。

ただし、聴くのはネット経由でなければならないという条件付きだが。

これに対応した音楽アプリは見つかった。
 

CloudBeatsというソフトだが、残念ながら有料で500円だ。
 

無料で良いのが見つからなかったのだから仕方ない。


CloudBeats のいいところは、使い勝手の良さの他には、

ネット環境に無い場合には、語学ファイルなどを前もってオフライン設定にしておけばよいところかな(デバイスに入れ込んでおけばいいだけかも)。

しかし、最初にストレージに入れ込むのは、PCに頼らなければならない。

しかも、個人的な問題として、SkyDrive に入れ込むにはWindowsでないとだめで、Macではダメ。

*OneNoteという文書作成ツールが欲しくて借りていた。空き家だったので使ってみようかと

で、今度はSkyDriveに音楽ファイルを送り込めるアプリがないかと、探す羽目になった。 ーー続く

 

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Hana * スマホ * 12:22 * comments(0) * - * pookmark

iPadでpdf作成はまだまだ無理か?

Mac離れを企んでいるのだが、

文書を配布するのにpdf化は、望ましい。

Macでは別にソフトを入れなくてもpdf化はできるので、

iアプリでも、有料は眼中に無い。

いろいろ探したが、無い。



ファイルを読み込んで、いざpdfに変換という段になると、これから先は有料だという詐欺まがいのものもあった。

MacとiPadでキャッチボールがまだまだ続くのか。


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Hana * スマホ * 10:03 * comments(0) * - * pookmark

スタイラスペン for iPad mini



指紋がだいぶ薄くなってきた。

ツルツルして、物を滑らして落とすかもしれない。

スタイラスペンなるものを使ってみることに。



お絵描きも出来る。
技量に見あっているけど。



100円ショップにて。
文句は言えないな。


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Hana * スマホ * 10:53 * comments(0) * - * pookmark

新iOS7に期待


新発売のiPhone5で大騒ぎ。



Docomoが売る、と言うのも関心を呼んでいる、歓心をよぶ、と言った方がいいかな。


iPad mini遣いとしては、

iOS7の新機能の方により関心がある。

起動に時間が掛かるMacはなるべく使わずに済ませればいうことはない。

ネットでの情報収集やメールはあらかたminiで済むようになってきたが、

Blogは単純だからできるが、HPの更新などは、どうしても無理がある。

もう少しマルチタスク方面で進化してくれると良いのだが。
Hana * スマホ * 10:51 * comments(0) * - * pookmark

アプリで失敗。悔しい。

雪でしたね。



iPad mini用のアプリで、画像も貼り付けられるテキストエディターを求めているのだが、見つからない。

 Mac用では、いくらでもあるのだが。

どういう訳だか、iPad向けには、見当たらないようだ。

 メモ代わりに、簡単に書けて、メモ画像が貼り付けば、事足りるので、

EVERNOTEでは、いろいろな機能がありすぎて、私には不向きだ。

で、そう用途でMacで重宝していたMacJournalが、iPad用のアプリに登場したというので、調べてみた。

画像が貼り付くかが、関心事だったので、

 画像は、Attachとかattachmentとかで出来ると出ていたので、飛びついて、購入した。

無料アプリが原則なのにである。

 で、早速開いてみると、画像が、貼り付きそうで貼り付かない、ではないか。

 で、遅ればせながら、アプリの提供会社のHPで調べたら、iPad用では、画像は貼り付かない、と明言されているではないか。

 がーん!

肝心なところで、早とちりしてしまった。

焦って、ミスしてしまうタイプなんだな。浅はか。

バージョンアップで出来るようになるまで気長に待つか。

デスクトップのアクセサリーか。

どなたか、画像が貼り付くシンプルなテキストエディターご存知ありませんか、無料の?

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Hana * スマホ * 23:27 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

Google Mapから地図を切り出してナビに使えないか

iPheneアプリのGPS Recorderの操作に関するネタです。


Wi-Fiや3G接続が不可の状態でも、既に読み込んだ地図を表示しながらのナビは可能なことは既に記しました。

PC上でソフトのカシミールを使ってのやり方は、GPS Recorderのマニュアルで紹介されてます。
GPS Recorder X (オリジナルの地図画像作成編)参照

カシミール上の地図は、もともと山歩きを想定してのもので、お店や建物とかの目印になるものの表示は不得手です。

Google Mapの最新の地図を使えたらいいなー、とかねがね思っていました。

私のカーナビに載っていない、第2東名高速や開通したゲイトブリッジなどをGoogle Mapでなぞって行けば、新しい道も開拓できるし・・・・・。

まあ、そこまでして、やる意味があるかと問われれば、返答につまる、と言った類のものでしょうか。

ということでググってみたのですが、なかなか簡単には行かないようです。

ちょっと手間はかかりますが、私なりに出来たところをご披露しましょう(お節介かも)。



●最終的に地図の切り出しはカシミールで行いますので、Win上での操作になります。
iPhoneでもiPod touchでもやることは同じですので、呼称はiPhoneに統一します。

流れとしては、

◆Google Mapの該当地域を画像キャプチャ → 2カ所の緯度経度データーを取得 → 保存された地図画像をカシミールに読み込む → 緯度経度データーを付け加える → カシミールで地図を切り出す

◆メールで地図をiPhoneに送る→GPS Recorderに読み込む

ということになります。

では、

1)基になる地図画像をつくる。
Google Mapを開いて、希望の拡大率で該当地図を表示します。
スクリーンキャプチャー、画像キャプチャソフトで該当域を画像にします。その時に、お約束事があります。
地図の左上隅と右下隅を、目印となる地点にします。少々広い範囲になっても、分かり易い地点にするのがコツです。
(○○郵便局とか○○動物病院とか、建物などの角地が適当)
1枚に収まらない時は、もう一つ繋がった地図画像をつくりましょう。
注意:画像の保存形式は、.bmp です。
*画像にするときは、Macで行うと、後のカシミールではうまくいきません。Winでないとカシミールとの相性がよくないのでしょうかね。

2)緯度経度データーを取得
地図は、西北と東南の隅2地点のデーターで、はめ込まれる場所が固定されます。

Google Map上で、緯度経度情報を表示できる頁があります。
こちらの頁で、(1)で選択した地域と同じ地域を表示させて

地図上で、左上隅〈西北角)と右下隅(東南角)2カ所あらかじめ決めてあった目印の緯度・経度のデーターを控えておきます。10進法表記のままでOKです。






3)カシミールで地図画像を読み込む
ここからはカシミール上での作業になります。
(1)で保存した地図画像をカシミールに読み込みます。
ファイル開く型式を指定した地図ビットマップ地図1)で保存した画像を指定
以下が開く



(2)で指定した地図上の2カ所の緯度・経度の数値を記入。

「作成」をクリック。
保存した地図が読み込まれる。



4)地図の切り出し
使う地図の範囲を決めます。
編集
選択範囲を決める
角の2ポイントで囲まれた地域を選択



切り出します。
ツールマップカッター切り出し



出力フォルダー、ファイル名を指定

GARMIN/Google KMZ形式 を選択

OKで、指定したフォルダーに kmzファイルが出力される。

これで、オフラインのGoogle Map地図が生成されました。
*このkmzファイルを、テストしてズレがないか確認することができます。Google Earthでkmzファイルを「開く」と分かります。

このXXXX.kmzファイルをiPhoneに入れ込みます。

簡単です。

メールにkmzファイルを添付して送信すればいいだけです。

届いたメールをiPhoneで開き、添付ファイルを選択すると、



「GPSRecorderで開く」で、「オフラインマップ」に収納されます。



*「GPSRecorderで開く」が表示されない時は、Google Earthをインストールする、と解説にありました。

これにて、
GPS Recorderでは、Wi-Fi接続が得られなくてもGoogle Map上に現在地が表示されます。
めでたし、めでたしです。

感想:ちょっと手間だけど、地図をのべつまくなし入れ込むわけではないので、さほど苦にはなりませんでした。(やせ我慢)

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Hana * スマホ * 15:39 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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