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Alfa147 ブレーキランプ玉切れ交換

久々の車ネタです。

外出先でエンジンを始動すると、警告灯が点いた。

その脇には、ブレーキランプが点灯しないとの表示が。

6年目だから。そろそろですかね。

全部が点かないとは想像しにくいので、

どこの箇所か確認しようとすると、これは一人では結構難しい。

アクセルペダルの上に重石をおいてのシーンは映画ではお馴染みだが、

ブレーキペダルでするのはなかなかお目にかかれない。

人を呼んで、確認してもらった訳ですが、

結果は、左側のランプが点灯しない。

DLに電話してみると、一体型でごっそり取り替え部品ではなく、玉の交換で済むとのことだったので、工賃を払ってやってもらうことも無さそう。

取説を見ると、玉の交換はそんなに難しくはなさそうだし、

ソケットレンチがあれば可能のようだ。

指示に従い、10ミリ径のソケットで、

ところが、安物工具のせいか、上手く回らない、

そうこうしていると、ソケットが、コロンと、内装との隙間に落ちてしまった。

トランクの底を開けてみると、スペアタイヤのスペースは独立していて内装の内側には繋がっておらず回収できない。

あきらめて、別のセットで再度トライ。

これまた、先が抜けてしまってソケットが内装との隙間に・・・

3セット目で、ようやく知恵がついて、抜けないように、ソケットをガムテープで固定して、

何とか、ウインカー共々セットを外すことに成功。

切れたバルブを外して、元どおりにセットして、

Autobacksへ。

途中、カーブを曲がった時に、車の後部から何かが地面に転がり落ちる音が。


バルブは、当然、LEDでは無く、普通のもので、元のはハンガリー製だが、

今度のは、日本の誇るメーカー小糸製作所製。




2個セット 367円。 切れる時は、左右とも同じ時期にということでしょう。
右側も程なく交換となるだろう。

駐車場で、バルブを入れて、通りかかった店員さんに点灯を確認してもらって終了。

が、これで終わり、とはいかなかった。

失われたソケットと、安物ではなく、もうちょっとしっかりしたソケットレンチにしておく必要があるので、その足で、ホームセンターに。

こちらは、バルブのようには安くはあがらなかった。

 
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Hana * Alfa 147 * 03:32 * comments(0) * - * pookmark

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