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最高裁 認知症 家族の責任認めず

認知症の介護について、3月1日、
 
ようやく、時勢にあった判決が出た。
 
1審、2審判決を誤りと断定し、無罪が確定した。
 
理不尽な判決を後世に遺してはならないとの、被告とされた家族の思いを貫いた結果である。頭が下がる思いだ。
 
それにつけても、地裁と高裁の裁判官たちの、前例から一歩も踏み出せない硬直した姿勢、現実を理解する能力の無さ、に落胆してしまう。
おそらく、身内に介護すべき人を抱えていない人たちなんだろう。
 
この最高裁判決で、介護の世界に光明が射したと思いたい。

 
Hana * どうなってるのかな? * 13:48 * comments(0) * - * pookmark

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