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リオ・オリンピックのベスト3

オリンピック観戦もようやく終わりました。

 

この間、ブログ更新がおろそかになってしまいました。

 

そこで、興奮冷めやらずの状態で、私なりに、日本選手の活躍でのベスト3を取り上げてみます。

 

とても、渋い、渋すぎる選択と言われるでしょうが、

 

No.3は、

日本人初のメダリストが誕生した、男子カヌースラローム カナディアンシングル 銅メダル

羽根田卓也選手

練習設備の無い日本からのメダリストの出現は、途上国に勇気を与える。

 

家族の支援なくてはできないことだ。羽根田一家にメダルを。

 

No.2は、

男子50キロ競歩 銅メダリスト 荒井広宙選手

 

過酷なレースを、よく頑張りました。感動しました。

 

日本競歩界の悲願のメダルは立派です。

 

さて、No.1は、

 

これです

オリンピックの華は、やはりメインスタジアムの競技です。

 

その中で、男子400メートルリレーの銀メダル・カルテットです。

 

山縣亮太 飯塚翔太 桐生祥秀 ケンブリッジ飛鳥の4選手

 

100mを9秒台で走る選手が1人もいないのに、”なぜ、日本が銀なのだ”と、

 

世界の七不思議と各国から問い合わせが・・・

 

一時は、隣のボルトに並んで、ボルトに何これ!と慌てさせ、

 

アメリカの追走をかわしてのゴール。最高でした。

 

 

皆さんには、渋い選択と思われるかもしれないが、

 

これからの日本のスポーツを切り開いた意義は大きい。

 

JUGEMテーマ:スポーツ

Hana * 日記/一般 * 14:37 * comments(0) * - * pookmark

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