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老人の暴走

高齢者の運転する車が暴走しての痛ましい事故が頻発している。

 

アクセルとブレーキの踏み違えで、パニックを起こし、更に踏み続けて大事に至る、というケースが多いようだ。

 

  • 高齢運転者に免許返納を促す

というのが、警察を含めて、あらかたの意見のようだが、これでは、事故は減らせないだろう。

生活の手段として必需品になっている車を、手放せとは、都会生活者の身勝手な論理に聞こえる。

便利なものを手に入れてしまったら、手放すことは難しい。運転もクラッチペダルも無くなりより楽になってきたことだし。

 

ここは、運転者ではなく、自動車製作者側に乗り出してほしいものだ。

車は便利だがその反面危険なものでもある。

自動車メーカー及び部品メーカーは、そうした危険性をはらんだ自動車を、国民に提供している、とは極論に過ぎるが、そうした自覚も持つべきではなかろうか?

 

  • 自動ブレーキ装置の進化と装着の義務化

コストがかかる。というのがいつもの言い分だが、価格が高くなれば、車は売れなくなる。売れなければ困る。考える。深く考える。

 

ところで、成熟した自動車大国米国では、どうなっているのか知りたいものだ。

 

聞くところでは、あちらでは、老婦人が車のドアを開けっ放しで通りを走っているのを見かけたとか・・・・

 

ヒントになるような事象がないか、自動車評論家の方々、どなたか、米国事情を教えてくれませんか? 

JUGEMテーマ:車/バイク

Hana * * 20:31 * comments(0) * - * pookmark

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